ブラック企業とはどんなものか?を考えるドラマ

 

 

私が今一番気になっているドラマはMOZUというドラマです。現在テレビで放映されているのはSeason1〜百舌の叫ぶ夜〜ということで、Season2まであるようです。こちらはテレビでは放映されないようですが。
このMOZUのあらすじはざっと言うと、東京で爆弾事件が起こり、その被害者の夫である主人公(公安警察官)が謎を解明していくという物語です。登場人物は他の公安警察官や連続殺人犯、テロリストなどくせのある者ばかりで、登場人物たちが複雑に爆弾事件の謎に絡んでいてとても見ごたえがあります。結構重い内容で夜の9時から放送されているのに少し違和感を感じるほどですけど、その分1話見終えるたびに次はどうなってしまうんだろうと気になって仕方ありません。私は録画もしてじっくり理解しながら見ています。
また、あらすじとは関係ないところでこのドラマがすごいと思うのは、まるで映画のような映像だというところです。ドラマの次回予告も本当の映画のエンドロールのようになっていて初めて見たときはここまで本格的にするのか!と驚きました。
毎回毎回映画を見終わった後のような満足感を得られるので、こんなドラマはなかなかないと思います。

続きを読む≫ 2014/07/19 18:21:19

私は現在、NHKの木曜夜八時から放送されている「銀二貫」というドラマを毎週かかさず視ています。
武士の子であったはずの子どもが、仇討に巻き込まれて間一髪のところで寒天の卸売をしている商人に助けてもらったことから、その商人の丁稚として働くようになる…というストーリーなのです。
これがまた、普通のドラマであれば商人に武士の論理を押し付けてしまってそれが正しいとなってしまったり、仇討のための仮の姿として、という話になりそうなのですが、このドラマはそうではありません。
あくまでも大阪の商人の義理人情に焦点をあてているし、主人公は商人として生きることを受け入れているところがいいです。
時代劇なんて、普段はそこまで見ていないのですが、このドラマは切ったはったでないのに、とても魅力的な構成になっています。
大阪の義理人情に時には笑い、時には涙しながら感情移入して毎週視聴しています。
なによりも、主人公の恋の行方が気になるのもありますがね。
幸せな結末になってほしいと思います。

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花子とアン見てます。1時間のドラマより15分って見やすいですね。集中力が15分ちょうどいいです。でも15分でドラマの中で山を作り、明日も必ず見ると思わせるのってすごいなと思いながら見てます。面白いです。花子とアン。仲間由紀恵さん演じる蓮子さんとの学生時代は好きなところでした。つい実在の人物と知り、ちょっと本人について調べてしまい、話の先が少しわかってしまいちょっぴり残念、もっとワクワクしたかったかもと思いましたけど、やはり蓮子さんはすごい人ですね。ドラマより怒涛の人生です。
正直、花子(吉高由里子さん)が東京で働くために新聞社の面接を受けるところあたりから、結局甲府に戻り学校に馴染む前あたりはまでは、なにこれ?っていう感じでしたけど、やっとまた面白くなりました。
蓮子さんがまた出てきてくれたので、蓮子さんは新しい家族に自分の文化を押し付けすぎてるな、伝助に対して、悪い方になぜ考えるかな?とやきもきしてます。私は伝助好きなんですよね。かっこいいです。いつも名言残してくれます。

 

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「BORDER」がもう最終回

 

 

「BORDER」が9回で最終回。
といっても、先週の8回目で事件の謎は解け、今週は後日談的な話と、もしシリーズ化の予定なら、その序章にもなるのかな?

 

最近のドラマは終わるのが早いね〜。
その分全体のストーリーは単純化され、一話ごとの面白さに力が入っている気がします。
私的にはクドカンの回が良かったな。
クドカンの飄々とした演技と、小栗旬の彼をもてあます感じがなんとも言えずおかしかった。
そして最後のちょっとした泣かせどころも、刑事ドラマらしくなくていい感じでした。

 

小栗旬は、さりげない立ち姿とかが格好いいと思う。
声はあまり好きではないし、演技が上手いとも思わないけれど、その姿に見入ってしまうというか。
そういう意味ではやっぱり存在感があるんだな〜。
「BORDER」のストーリー自体はそんなに魅力的なドラマではなかったけれど、小栗旬によって、なんとなく見続けたドラマでした。

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ブラック企業とはどんなものか?を考えるドラマ

 

 

最近の楽しみは「ブラック・プレジデント」を観る事です。
沢村一樹さんが主演で、大手アパレル企業の社長役なのですが、
とにかくアッケラカンとしていて明るいのです。
それまでずっと仕事人間で会社を大きくする事に邁進していた社長が、
ある日突然、大学に行く気になって本当に通い始めるのが物語の始まりです。
その社会人枠での面接からして、発言は超自信満々でいかにも「ブラック企業」の
社長と思えるものなのですが、納得できる内容なのも事実です。
そして、社長が取っている授業の講師役として黒木メイサが出てきます。
黒木メイサさんはすごく綺麗ですよね。毎回、怒る顔も素敵だな〜と憧れています。
社長は映画サークルにも入って、学生たちに混ざって学園祭の運営など色々な困難に
立ち向かって行くのですが、社長という立ち位置からの発言をついしてしまって学生と
対立したり、説き伏せたりのやり取りもけっこう面白いです。
肝心の社長の会社はブラック企業なのかどうかですが、まだまだ結論は出されてはいなくて
最終回が楽しみです

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